カテゴリ: dev
公開しているツールを、どう作ってどう直したかの記録です。
設計で迷ったところと、その場で何を選んだかを中心に書いています。
個人で作っているので、規模の大きい話は出てきません。
無料枠に収める、依存を増やさない、ブラウザの中だけで完結させる。そういった制約の中での判断が多くなっています。
うまくいかなかったものも、そのまま残しています。
-
出目を数えたくて、ココフォリアのログ集計ツールを作った
セッションが終わると、今日の出目がどれだけ荒れていたか数えたくなります。ココフォリアのログを読み込んで集計する「出目録」を作ったときに決めたことの記録です。
-
ZIPを開いて、中の画像だけ入れ替えて詰め直す
画像圧縮ツールShrinkumaに、ZIPをまるごと投げられるモードを足しました。フォルダ構造も日本語のファイル名も保ったまま、中の画像だけを軽くします。
-
あれから作ったもの、全部
7月末以降に公開したブラウザ完結型ツール9本とAndroidアプリ1本を一覧でまとめたハブ記事。前のまとめ記事の続きです。
-
コードは100%AI製。速くなったぶんは確認に回しています
設計をClaude、実装をAntigravity(Gemini)に分けている制作フローと、チェックの重心をどこに置いているかの話。
-
今のところ作ったもの、全部
現時点で公開しているブラウザ完結型の無料ツールと、Androidアプリ2本を一覧でまとめたハブ記事。
-
企画から公開まで1日で終わった話
文字起こし整形ツール「Seishonize」を、企画から公開まで1日で出した記録。
-
AIに市場を調べさせたら、AIが作った言葉で「競合なし」と返ってきた話
AI生成文の記号を消すツール「Suppinize」の企画と、競合調査で起きた妙な出来事。
-
「AIっぽさ消しエディタ」の着想を、Geminiと壁打ちして尖らせた話
「AIっぽさ表現」を検出する推敲エディタ「Ningenize」の企画を、AIとの壁打ちで尖らせた過程。
-
自分用のMarkdownエディタを、Geminiと設計して作った話
ブラウザだけで動くMarkdownエディタ「LiteMD」を、AIと要件を詰めながら作った記録。