AdSenseに7回落ちて、サイトごとのサブドメイン分割をやめることにした
トップページを作り直して出した7回目の審査も、通りませんでした。 結果のメールが届いたのは9月26日、審査をリクエストしてから8日後です。 文面は6回目と同じで、今回も理由は書かれていませんでした。
サブドメインは見られているのか
植木鉢団のツールは、ningenize.uekibachidan.com のように、ツールごとにサブドメインを分けて置いていました。
使い方や小ネタを書いたコラムも、それぞれのツールのサイトの中にあります。
このサブドメインまで審査で見られているのかどうかは、はっきりしていません。 公式ヘルプで確認できたのは、メインのドメインが承認されればサブドメインにも広告を出せる、というところまででした(2回目の記事の追記に書いた内容です)。
6回目のあとは、サブドメインは見られていないものとして、トップページだけで通るだけの中身を用意しました。 それでも落ちています。
もう1つ気になっているのが、検索への登録です。 Search Consoleで見ると、9月24日の時点で、Googleの検索にまだ登録されていないページが半分以上ありました。 審査が登録済みのページだけを見ているのかどうかも分かりませんが、ここが原因という可能性もあります。
トップページの中身がまだ足りないのか、登録が追いついていないだけなのか、原因がまったく別のところにあるのか、今回の結果からはどれとも言えません。
待っていても見込みは立たない
広告の収入は、審査に通るまでゼロのままです。 いつ通るか分からない状態が続くと、この先の収入の見込みもその分だけ後ろにずれていきます。
審査は1回に1週間前後かかり、落ちても理由は返ってきません。 検索への登録が進むのを待ってから出し直して、それでまた落ちたら、待った分の時間はそのまま失われます。 仮説を1つずつ試しては結果を待つやり方だと、それだけで何週間も過ぎてしまいます。
そこで、実際どうなのかは分からないまま、サブドメインはまとめて審査されないものと決めて手を打つことにしました。 サブドメインが見られていないのなら、ツール本体と80本ほどのコラムは、これまで審査の対象に入っていなかったことになります。 それなら、ツールのサイト11個をコラムごとメインのドメインの下へ移してしまおう、という判断です。
※ サブドメインもきちんと見られていたのなら、この引っ越しは審査には効きません。そこは承知のうえで進めています。
古いアドレスと、保存した内容
古いアドレスは消さずに、新しいアドレスへ転送しています。 検索結果やブックマークから古いアドレスを開いても、新しい場所に着くはずです。
ただ、ブラウザに保存している内容はドメインが変わると引き継がれません。 書いた内容まで保存するツールには、書き出しと読み込みの機能を用意したうえで、画面で引っ越しをお知らせしています。
これから
9月26日の時点で、11個のうち7個を移し終えました。 残りも順に移していく予定です。
全部を移し終えたら、8回目の審査を出すつもりです。 通ったとしても、何が効いたのかは分からないままですが、広告は出せるようになります。 また落ちたら、ツールもコラムも同じドメインに並んだ状態で落ちたことになるので、疑う先は中身か、検索への登録かに絞られそうです。