卓メモ
TRPGのセッション中に出てくる情報を、カードに書き留めておくメモツールです。
人物、手がかり、アイテム、場所をカードとして記録し、あとから分類したり検索したりできます。
特定のシステムのルールに依存しないので、どのTRPGでも使えます。
こんなときに
登場人物や手がかりが増えて、覚えきれない
長いシナリオやキャンペーンでは、NPCの名前、集めた手がかり、手に入れたアイテム、訪れた場所がどんどん増えていきます。
チャット欄をさかのぼって探すのは手間がかかり、セッションの流れも止まってしまいます。
卓メモなら、出てきたそばからカードに書いておき、必要なときにすぐ見返せます。
あとから、特定の情報をすぐに探したい
「あの証言をしたのは誰だったか」「鍵はどこで手に入れたか」のように、あとから特定の情報を確かめたくなる場面があります。
卓メモでは、カードにタグを付けておき、タグを対象に検索できます。
よく使うカードは、ピン留めして手元に置いておけます。
セッションツールの横で、邪魔にならずに使いたい
オンラインセッションでは、画面の大部分をセッションツールが占めています。
卓メモは、セッションツールの横に置いて使える、幅を取らない表示に対応しています。
大きな画面では、カードをトランプの手札のように横一列に重ねて並べる表示もできます。
できること
- 人物、手がかり、アイテム、場所をカードとして記録する
- カードにタグを付けて分類し、タグを対象に検索する
- よく使うカードをピン留めして、先頭にまとめる
- セッションツールの横に置ける幅の狭い表示と、スマートフォンでの表示に対応する
- カードを手札のように並べる、大きな画面向けの表示に切り替える
- 記録したデータをJSONファイルとして書き出し、あとで読み込む
使い方の流れ
- セッションを始めるときに、卓メモのページを開く
- 人物や手がかりが出てきたら、種類を選んでカードを作り、タグを付ける
- 見返したいときは、一覧から探すか、タグで検索する
知っておきたいこと
記録したカードは、使っているブラウザの中にだけ保存されます。
サーバーに送ることはないので、ほかのプレイヤーに見られる心配はありませんが、別の端末や別のブラウザからは見られません。
ブラウザの閲覧データを消去すると、保存した内容も消えます。
今のところ、管理できるのは1つの卓の分だけです。
別の卓を始めるときは、今のデータをJSONファイルとして書き出してから初期化してください。
書き出したファイルは、あとで読み込めば元の状態に戻せます。
ピン留めできるカードの数には上限があり、初期の設定では7枚までです。
上限を超えてピン留めしようとすると、どのカードと入れ替えるかを確かめる表示が出ます。
よくある質問
料金はかかりますか?
かかりません。
ユーザー登録もインストールも不要で、無料で使えます。
特定のシステム専用ですか?
特定のシステムには依存しません。
ルールのデータや専用の項目を持たない、汎用のメモツールです。
カードをうっかり消してしまったら?
消したカードは、いったんゴミ箱に入ります。
ゴミ箱を開いて、復元のボタンを押せば元に戻せます。
ピン留めを7枚より多くしたいときは?
ピン留めできる枚数の上限は、設定で変えられます。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。
スマートフォンの画面に合わせた表示に対応しているので、手元の端末でメモを見返すこともできます。
ただし、保存先はそれぞれのブラウザなので、パソコンで書いたカードをスマートフォンで見るには、JSONファイルで移す必要があります。
別の端末に移したいときは?
データをJSONファイルとして書き出し、移したい先の端末で読み込んでください。
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