写真圧縮ゲート

写真の容量を落として、そのまま送り先のアプリへ渡すAndroidアプリです。
写真アプリの共有ボタンから呼び出し、プリセットを1つ選ぶだけで圧縮できます。
写真へのアクセス許可は求めません。

写真圧縮ゲートの画面写真圧縮ゲートの画面

こんなときに

写真が重くて、メールに添付できない

スマートフォンで撮った写真は、何枚か選ぶだけで、メールの添付の上限を超えることがあります。
写真アプリで写真を選んで共有を押し、写真圧縮ゲートの「メール添付」を選ぶと、全部の合計が20MB以下になるように圧縮します。
圧縮した写真は、そのままGmailなどのアプリへ渡して送れます。

申請フォームの容量制限に引っかかった

役所や学校、会社の申請フォームでは、1枚あたりの容量や大きさに上限があることがよくあります。
「フォーム提出」のプリセットは、1枚3MB以下、長い辺が2000ピクセル以下になるように圧縮します。

送る前に、とりあえず軽くしておきたい

容量の上限は決まっていないけれど、写真を軽くしてから送りたい場面もあります。
「軽量化」のプリセットは、長い辺を1600ピクセル以下にそろえます。
こちらは容量の上限を設けていません。

写真の位置情報を消してから送りたい

スマートフォンで撮った写真には、撮影した場所の位置情報が入っていることがあります。
写真圧縮ゲートは、設定にかかわらず、圧縮した写真から位置情報を必ず取り除きます。

できること

  • 写真アプリの共有ボタンから呼び出して、写真を圧縮する
  • 3つのプリセットから選ぶ(メール添付、フォーム提出、軽量化)
  • 圧縮した写真を、そのまま次のアプリへ渡す。写真として端末に保存することもできる
  • 圧縮の前後で、合計の容量がどれだけ減ったかと、写真ごとに何%小さくなったかを表示する
  • 圧縮の進み具合を表示し、途中で取り消す
  • 目標の容量に収まらなかった写真には、印を付けて知らせる
  • 前回使ったプリセットを、分かるように表示する
  • アプリを単独で開いて、写真を選んで圧縮する
  • 使い方の説明を、アプリの中でいつでも見返す

使い方の流れ

  1. 写真アプリで送りたい写真を選び、共有ボタンを押す
  2. 共有先の一覧から写真圧縮ゲートを選び、プリセットをタップする
  3. 圧縮が終わったら、「送る」で次のアプリへ渡す

知っておきたいこと

写真圧縮ゲートは、写真へのアクセス許可を求めません。
扱うのは、共有で渡された写真か、アプリの中でその場で選んだ写真だけです。

位置情報は、設定にかかわらず常に取り除きます。
撮影日時は、残すかどうかを設定で選べます。

1回で扱えるのは20枚までです。
21枚目以降を選んだ場合、その写真は処理の対象から外れます。

写真によっては、目標の容量まで小さくならない場合があります。
その場合は、結果の画面で知らせます。

よくある質問

料金はかかりますか?

無料で使えます。

iPhoneでも使えますか?

今のところ、Android版だけを公開しています。

圧縮した写真は、どこに保存されますか?

「保存」を選ぶと、端末の写真の中の「写真圧縮ゲート」のフォルダに保存されます。
「送る」を選んだ場合は、保存せずにそのまま次のアプリへ渡します。

撮影日時は残せますか?

設定の「撮影日時を残す」をオンにすると、圧縮したあとの写真にも撮影日時が残ります。
この設定をオンにしても、位置情報は取り除かれます。

パソコンの画像を軽くしたいときは?

パソコンで画像をまとめて縮小・圧縮するなら、ブラウザで使えるWebツールのShrinkumaがあります。

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