思考の練習場

抽象化・論理・仮説を、毎日3問

思考の練習場の主な特徴

1. 抽象化・論理・仮説を、毎日3問

今日のデイリーは、次の3問です。
問題は日替わりで、同じ日に開いた人はみな同じ3問を解きます。

抽象化問題は、事例の共通点を見抜く問題です。いくつかの事例に共通する仕組みを見つけたり、具体的な施策をまとめて呼ぶ分類を選んだりします。

論理問題は、規定から言えることを読み解く問題です。社内の規定から確実に言えることを選んだり、規定にもとづく推論の誤りを見つけたりします。

仮説問題は、数字が悪くなった原因を絞り込む問題です。売上などの数字が悪くなった原因を、限られた回数の調査で突き止めます。日によっては、2つの仮説のどちらが正しいかを1回の調査で見分ける方法を選ぶ問題になります。

2. ビジネスの場面を題材にした問題

どの問題も、業務の事例や社内の規定、売上などの数字といった、仕事の場面を題材にしています。

3. 間違え方の偏りを、メモで知らせる

選択肢には、ありがちな間違え方に対応したものが含まれています。
ある程度の数を解いて、同じ間違え方への偏りがはっきりしたときだけ、「回答傾向メモ」として表示します。数問を間違えた程度では表示しません。

4. 休んでも続けやすい記録

月曜始まりの1週間で、デイリーを5日解くと週の目標の達成です。
休んだ日があっても、おやすみ券を1枚使って毎日の連続記録をつなぎます。券は毎週月曜日に1枚増え、2枚までためておけます。

5. スコアと段位

正解すると、問題の難易度に応じてスコアが増えます。
スコアの累計で、段位が6級から九段まで上がります。

6. 無料・登録不要

すべての機能を、登録なしで無料で使えます。

使い方

1. 今日のデイリーを始める

ホームの「始める」を押すと、その日の3問を1問ずつ解いていきます。
途中でやめても、次に開いたときに続きから解けます。

2. 解説を読む

1問答えるごとに、正誤と解説が出ます。
論理問題では、どの規定から答えが決まるかを、規定の番号で確認できます。

3. ほかのモードを解く

デイリーのほかに、依頼案件を見立て・調査・提案の順に解決する「事件簿」、論理問題を間違えるまで解き続ける「エンドレス」、原因が2つ隠れた大きな仮説問題に挑む「週のボス」、16枚の事例を同じ仕組みの4枚ずつに分ける「つながり探し」があります。
解いた問題に出てきた、間違えやすい選択肢の型と事例の仕組みは、図鑑にカードとして集まります。

知っておきたいこと

論理問題は、規定を自動で組み合わせて作っているので、多少理不尽に感じる問題も混ざります。
答えは規定に書かれていることだけで決まり、「〇〇した場合は△△する」という規定は、〇〇しない場合のことまでは決めていません。

回答の履歴やスコアなどの記録は、お使いのブラウザの中にだけ保存し、サーバーには送りません。
ブラウザのデータを消すと記録も消えるため、設定の「書き出し」でファイルに残しておけます。書き出したファイルを読み込めば、別の端末に記録を移せます。

iPhoneのSafariでは、しばらく開かない日が続くと、記録が消えることがあります。
共有ボタンの「ホーム画面に追加」から追加して、ホーム画面から開くと消えにくくなります。

回答傾向メモは、このアプリの問題での選び方の偏りを、回答の記録から数えて出しているものです。
考える力そのものを測ったり、診断したりするものではありません。

よくある質問

Q. 毎日解かないといけませんか?

いいえ。週の目標は、1週間のうち5日です。
休んだ日は、おやすみ券があれば毎日の連続記録もつながります。

Q. 記録を別の端末に移せますか?

はい。設定の「書き出し」でファイルに保存し、別の端末の設定で「読み込み」をすると移せます。