LiteMD — シンプルで安全なWeb上のMarkdownエディタ
ブラウザだけで動くMarkdownエディタです。入力した内容はサーバーへ送信されず、すべての処理がブラウザの中で完結します。
入力データを送信しない設計
入力したテキストや読み込んだファイルを、サーバーへ送信・保存する仕組みをそもそも持っていません。Markdownの変換もプレビューの生成も、すべてブラウザ内で処理されます。プレビュー表示にはDOMPurifyによるサニタイズを適用し、スクリプト実行(XSS)への対策を行っています。
オートセーブ&オフライン動作
編集内容はブラウザのlocalStorageに自動保存されるため、タブを誤って閉じたり、ブラウザが落ちたりしても直前の内容から再開できます。静的ファイルだけで動作するので、一度ページを読み込めばオフラインでも編集とプレビューを続けられます。
※ブラウザの閲覧データを消去すると保存内容も消えます。大事な文書はファイルとして保存してください。
書くための機能
エディタ部分にはCodeMirrorを採用し、シンタックスハイライト、タブ幅の変更、行の折り返し設定に対応しています。エディタとプレビューはスクロールが同期するので、長い文書でも編集位置と表示位置がずれません。
主な使いどころ
- ・ブログやドキュメントの下書き: 整形結果をリアルタイムに確認しながら文章を直せます。
- ・ファイルの読み込みとエクスポート: 手元の `.md` ファイルをドラッグ&ドロップで読み込み、編集後はボタン一つで保存できます。
- ・外に出せない文書のメモ・下書き: 入力内容が外部に送信されないため、クラウドサービスに貼りたくないテキストの編集にも使えます。
- ・印刷・PDF書き出し: 印刷用CSSを用意しているので、ブラウザの印刷機能からそのままPDFとして保存できます。